今日、2026年7/6の国会中継で、13時からの決算委員会の冒頭で、委員会の委員長 西田議員が、国債発行は、政府の債務の増加であるが、国民・民間の資産の増加となり、その資産で消費をすれば、税収は増えるから、増税だけが、税収を増やす手段ではない。
国債の償還は、借換債の発行で済み、これは、(自国通貨で国債の発行ができる)諸外国も同じ事をしている。といったことを滔々と話されていた。
こういった当たり前の事にわざわざ言及し、つまり、国民に知らせたいと考えているのを、どれだけの国民が視ていたのだろうか。
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
この2026年7月6日の決算委員会の西田委員長の2番目のリンクから西田委員長の高市氏への最初の質問をお聞きください。
32分から47分の高々15分間です。
特に始めの数分は、簡潔に国債の償還は借換債の発行で済むこと、政府の債務と民間の資本の増加、その資本が消費を促すので、税収は増加する等々、「国民の常識的内容」であり、日本の30年間の低迷がなぜ起きたのかを、非常に簡潔に説明しています。
こういった当たり前の事を知った上で、政治家の発言を聞いていれば、「財源がない」という発言が、茶番であることが分かります。
「茶番発言」をする議員は、
・自分がお話にならないレベルであることを自白しているか、
・それが正しい論議なのだという事を国民に広める、つまり国民のレベルを下げる喧伝活動家であるか
のどちらかでしょう。
おまけですが、ドイツ議員の博士号保有率は 17〜21%。これは主要国の中で最も高い水準。
一方残念ながら、日本の率は1~2%で600人弱の議員の中で博士号保有者は10人未満。
以前、弁護士資格をもつ国会議員が、官僚の書いた作文を読むしかない大臣に、微細な内容の質問をして、大臣が「勘弁して下さい」的な言葉を口にしたことがありました。
その議員は何か月後だったか、スキャンダルを暴露されて、国会議員を辞職しました。そういうことをすると、報復された訳です。
殺されはしなかったが、政治的生命は絶たれました。
回路大学を卒業しても、その国の言葉を話せない不思議な方もまだ現役ですね。
借りを作った人に、公平な政治ができるはずがないので、辞めた方が良いですね。
その国に特典を与えることになりますからね。
彼女とアパートの同室でしばらく過ごした女性は、「嫌がらせを受けるのが恐いから」と何も発言しませんでした。それはそれで十分ですね。
ハニートラップではないですが、自分から弱みを作るんですから。
日航機123便ほどではないですが…。
国会議員にしろ、なんにしろ、公の立場の日本人が外国のトラップにはまっているのは、国益に反するから、公職追放が適当ですね。
ああ、下らない。
日本国債を外国人が買っている割合は発行額の6%程度で、この6%については、利払いが生じます。
国債新規発行が28.6兆円なら、×外国人割合6%×利率1%=171億円です。
利払いが増えて大変なことになると考えている人は、この171億円が大変だと言っているのですから、何をか言わんやですね。日本の無償ODA1500億円と比べているのかな?